

新しく家を建てるということは、新しい暮らしのスタートです。
これまでのライフスタイルを一新するくらいの新鮮な気持ちで新たな生活を愉しんでいただきたい。
私達はいつもそう願って家づくりに取り組んでいます。
家は高い買い物です。だからこそ+αの満足をお届けしたい。土地が狭かろうが、北向きであろうがそれは同じことです。限られた条件でも可能性を最大限に叶え、暮らしをより豊かにする価値を創造すること。それが私達の使命であり、デザインの醍醐味でもあるのです。
どうぞ私達には最高の期待をお寄せください。それが私達の感性や技術を磨くことであり、より良い家づくりを実現するための原動力にもなるからです。

私が家づくりにおいて考えていることは、
・お客様が楽しく家づくりができること
・私たちつくり手が楽しんで家づくりできること
・現場周辺地域の人に迷惑をかけないこと
・持続可能な企業であること
この4つを基本に家づくりや組織運営に携わっております。
そして「豊かにくらす」ことを自ら実践しご提案したいと思っております。
私たちが建てた家を何十年先も子や孫に自慢したい。

設計士をしています竹園節子です。
私は、それぞれの方々にとって豊かな空間・好きな空間で、幸せな生活を送っていただきたいと思っています。
予算・敷地等、様々な条件がそれぞれの方にあると思いますが、「無」から「有」を作り出す中で、不可能は無いと信じて、いつも設計しています。
機能性、利便性、デザイン、品質、予算等、トータル的にその方の幸せのためには何がベストなのかを常に念頭において取り組んでいます。
ごく普通の方にこそ、楽しい気持ちで生活をしていただきたい。ごくごくありふれた生活を、ちょっと優しい気持ちになれる空間で過ごしていただきたいと、思い続けています。
空間作りは、たやすくはありませんが、とても楽しく、長きに渡って完成させた時の喜びは何よりも代えがたいです。これからも、お客様とも一緒になって、この喜びを感じていきたいと思っています。

水・空気・温度・衣服・考え方や人
長く付き合う 人 も 物 も「肌に合う」感覚を大切にしたい
皆様にとってそんな設計士であり、
そんなお家を皆様と一緒に造っていきたいと思います。

現場の施工管理をしていく中で、私共現場監督でないと分からない問題や疑問など、「こうした方が良いのではないか?」など気付ける点も沢山あると思います。
そう言う問題や疑問をお客様とコミュニケーションをとりながら一つ一つ解決して、建物を完成させたいと考えています。
最近は様々なデザイン住宅が建築されてきて、色々な新しい商品もどんどん出来ています。
その中でも規定の枠に囚われず、素材感が出るような家づくりをしたいと思っています。
私達と一緒に楽しい家づくりを!

家作りを通じて日々考えている事は、一軒一軒違う建物をつくるのに数多くの人達が携わり,その中の一人として現実(コストや工期)に向き合いどの様にすれば最善の答えが出せるかを工夫し考えております。
そのために多くの声を聞き、まとめて創り上げるこの仕事に醍醐味を感じすごしております。

住宅には様々な個性があります。
住まわれてから出る個性、またはお客様の個性に合わせて建築された住宅。
1軒1軒同じ住宅はありません。
注文住宅に携わる者として、『これは○○様の住宅だ!』と自信を持って提供できる家作りを心掛けています。
設計士から図面を渡された時、それを3Dにし頭の中を回ります。
お客様はどう使われるのか、どう生活されるのか、どう笑われるのか。
ゼロからの家作りの醍醐味は、=お客様の個性を活かした(活かす)家作り。
お引渡しの前日に1人完成物件の中を歩き、『うん、これは○○様の家だ!』と感慨にふけることを楽しみにしているちょっと変わった現場監督です。